歯科定期検診の必要性

歯科定期検診の必要性

 1990年 (15~20年程前),歯がなくなる原因は,20歳以下は齲蝕(虫歯),40歳以降は俗に歯槽膿漏と呼ばれる歯周病でした.2005年の調査では,齲蝕や歯周病で歯をなくす人はかなり少なくなってきました.
 その理由として
1) 齲蝕は放置することで進行して歯が溶けてなくなりますが,きちんと修復処置や歯内療法をおこなうことで歯が長持ちしたこと,
2) 歯周病の原因である歯垢や歯石を定期的に取り除き,噛み合わせをそろえていますので,歯周病が進行しないこと
3) 歯の欠損部にインプラント修復することで噛む力をインプラントにも分散させて,全体の歯に過剰な咬合力が加わるのを分散すること

 この3点が患者さんが理解されてきたために,歯がなくなることは極端に少なくなってきました.

しかし,食べ物を食べるだけの歯の数多くなり,ついつい,硬固物 (豆類,タネ類,アメ,氷,乾燥食物など) を好んで食べる人が増えて,その分,歯のヒビや破折が多くなりました.
 くれぐれも,硬固物を噛む癖とつまようじなどの悪習癖はお止めください.歯科定期検診でいろいろなことを尋ねられて,正しい口腔衛生法をマスターしてください.

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