虫歯・歯周病を代表とするお口のトラブルは、常在菌と呼ばれるお口の中に常に存在する細菌が、免疫力を上回り組織を感染・破壊しながら進行します。
つまり細菌が存在する以上、発症のリスクは無くなることはありません。
通常の治療やクリーニングでのコントロールでは限界があり、特に歯周ポケットの深部に存在する強い歯周病菌を排除することは非常に困難です。
また、歯の表面はバイオフィルムと呼ばれる細菌由来のたんぱく質膜で覆われておりその表面は酸性下で脱灰と呼ばれる構造破壊が徐々に進行しています。
従来の治療では、バイオフィルムをペーストにて取り除き、また深部の歯周病菌は専用器具にてガリガリと削り取っていました。果たしてこれだけで十分でしょうか?
当院では感染症の原因である細菌を効率的にリセットし、安定したお口の予防的環境を作るために今後"エピオス システム" を導入する予定です。
純度99.9%の塩と不純物を限界まで取り除いた超純水を電気分解させ、高濃度電解次亜塩素酸水を作り出すのが"エピオス システム"です。
エピオスで生成される電解次亜塩素酸(殺菌水)はほとんどの細菌やウイルス(虫歯菌、歯周病菌、肝炎ウィルス、ノロウィルス、HIV、MRSA、インフルエンザウィルス、他)を30秒以内に殺菌・不活性化することが可能です。
それだけ強い殺菌力を持つ主成分の次亜塩素酸ですが、実は人間の体内で免疫担当細胞が侵入してきた微生物(細菌・ウィルス)を殺菌する過程で使われる物質です。
つまり生体に対し安全な殺菌水と言えるわけです。
今後、親和会で導入される予定ですので、詳しくはスタッフまで!!
ららぽーと横浜 さくらんぼ歯科
http://www.shinwa-kai.net/
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