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"ムダ話"も質の良い治療につながっている
こんにちは、親和会理事長の吉野潔です。
私たちが診療において大切にしているのは、患者さんとのコミュニケーション。治療には患者さんの協力が不可欠ですし、一方的に治療をすることはできません。ですから、患者さんとしっかり話しをすることで、治療がスムーズに進むよう心がけています。
また、趣味の話、家族の話、学校の話、最近の出来事など、治療と直接関係ない話も積極的にするようにしています。患者さんは自分のことを知ってもらっていると、安心できるじゃないですか。こうした"ムダ話"も結果的に質の良い治療につながっていると思うのです。
私自身も患者さんとお話しするのが大好き。もともと人と話すのが好きなんです(笑)。特に、じっくりと今後の診療について相談したいというご要望がある患者さんには、時間を調整しながら、何十分も対応することもあります。
これからの時代、歯医者さんもただ淡々と治療だけをしていてはダメだと思うんです。患者さんに向き合い、様々な会話を通じて、納得してもらってから治療を受けていただくスタイルが主流になってくると思っています。
当院の自慢のひとつは、笑顔のたえないスタッフたち
当然ですが、患者さんと接するスタッフたちに余裕がないと、良い治療はできないと考えています。ですから当院では、スタッフ一人ひとりが働きやすい環境をつくっています。
たとえば、スタッフには「自分が気持ち良いと思うことをやりなさい」と、できるだけ自主性を尊重。マニュアル通りの対応ができるよう指導するのではなく、一人ひとりが臨機応変に最適な治療環境を提供できるようにしています。もちろん、同じ"仲間"として愛情を持って接するように心がけているのは、言うまでもありません。
こうしたスタッフたちの働きやすさが、結果的に患者さんへの暖かいおもてなしにつながっているのではないでしょうか。笑顔は自然と患者さんに伝わるものです。
いつもスタッフや患者さんが笑顔でいれば、医院そのものが明るくなるし、患者さんの免疫機能も高まります。私が目指しているのは、「笑顔のたえない歯医者さん」。口で言うのは簡単かもしれませんが、私は本気でそう思っています。
プロフィール
医療法人社団親和会/理事長/吉野潔
【経歴】
神奈川歯科大学 1992年卒業
【所属団体・勉強会】
平塚歯科医師会
神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療 相談医
日本鍼灸教育会 歯科鍼灸師
CLINICAL ANTI-AGING MEDICINE ASSOCIATION ADVANCE TECHNICAL COURSE終了
日本臨床アンチエイジング研究会
ITIインプラントコース 終了
柔道初段
医療法人社団親和会/理事/高樋律子
医療法人社団親和会/理事/高樋律子
【運営団体・所属団体・資格】
NPO法人総合セラピスト協会 理事
総合ボディケア学院院長
国際ボディケア協会会員 足反射技術師
介護ヘルパー2級
食品衛生管理者
剣道初段
私と理事長はテニス仲間からスタートしました。ゴールデンペアと呼ばれ、ダブルスでは私が前衛、理事長が後衛でプレーをしてきました。
親和会の中でも私はコートの中と同じ前衛で外からのボールを拾い、相手側にリターンし、仕事をしています。
それも後衛には理事長がいて、私の見落とした拾えなかったボールを必ずキャッチしてくれると信じているからこそ強い風にも、強いボールでも正面から向き合って行くことが出来るのです。
いつまでも息のあったプレーをして行きたいと思います。
親和会のスタッフは私にとって宝物です。
宝物を守るのも私の仕事です。ある時は厳しいお母さんであり、ある時は傷を負った者のお母さんでありたいと思っています。
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